2015春闘 要求確定
 
 特殊法人労連統一要求 月額2万円以上、時間額150円以上
     政法連交渉の終結を宣言

 特殊法人労連は2015春闘の統一要求を、春闘アンケートをもとに1月10日の単組代表・幹事会合同会議で、「月額2万円以上、時間額150円以上」と決定しました。これは、全労連、公務労組連絡会と同じ要求になっています。
政法連交渉については、政法連から昨年12月「政法連は平成27年度で解散。1年間事務局体制を継続する」と説明があり、特殊法人労連は今後の交渉について議論しました。その結果、近年有額回答を示すことのなかった政法連の役割は終わったとして、交渉を終結することを決めました。
今春から特殊法人労連は、公務労組連絡会の人事院及び内閣人事局交渉に直接参加することにしました。公務労組連絡会は15春闘で、人事院及び政府に月額2万円以上の賃上げを求め、2月中旬に要求書を提出します。政府には独立行政法人制度にかかわる分野の要求項目もあります。今春闘から新たな交渉体制のもとで要求実現めざして頑張りましょう。

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