4.17 3つの行動に参加
 中央行動 財務・金融行動 民法労支援行動

 特殊法人労連は4月17日、3つの行動に参加しました。
民法労が朝8時から都内4カ所の法務局前で、窓口業務に従事する労働者に向けて労働条件改善と組合加入呼びかけのチラシをまき、特殊法人労連も支援にかけつけました。
 また、特殊法人労連は午前中に中央行動の一環で行われた国会議員要請意思統一集会に参加し、長時間労働の抑制と良質な雇用を求めるために労働法制改悪反対の署名用紙を持ち、紹介議員になってほしいと国会議員に要請しました。
 同時間帯に、特殊法人労連と政金労が実行委員会に参加している財務・金融共同行動の立場で、政金労の清水委員長と北村書記長が菅原財務副大臣交渉に出席し、日本政策金融公庫事業の民主化と職員増を訴えました。昼休みには、財務省前で財務・金融共同行動の要求行動を展開、国民のための財務・金融行政の実現を求めました。
 午後には「戦争立法、労働法制大改悪、社会保障解体」に反対して中央行動(厚労省前行動と国会請願デモ)が組まれました。全体で800人が結集し、特殊法人労連から6人が参加しました。

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